【第1回】SOUKEIの竹澤ってどんな人物?
2026/04/29
【第1回】SOUKEIの竹澤ってどんな人物?
— 誠実なコミュニケーションで「安心して任せられる」をつくる —
奈良県上牧町を拠点に、協力会社ネットワークを活かした
部品製造代行・製造コーディネートを行っている SOUKEI(ソウケイ)。
その中心にいるのが、私・竹澤佳秀です。
今回から数回にわたり、「竹澤ってどんな人物なのか」
「どんな想いでSOUKEIをやっているのか」をお伝えしていきます。
まず第1回は、私が最も大切にしている “コミュニケーション” について。
■ コミュニケーションは「品質の一部」だと考えている
私は、製造の仕事においてコミュニケーションこそが品質を左右すると本気で思っています。
お客様から図面をいただいたとき、ただ協力会社に流すだけでは絶対に終わらせません。
- この仕様は本当に実現できるか
- 無理がある部分はないか
- もっと良い加工方法はないか
- 協力会社の得意分野と合っているか
必ず自分の目で確認し、必要であれば「できません」ではなく、対案を提示する。
そして協力会社とも丁寧に打ち合わせを行い、
どうすればお客様の求めるものを実現できるかを一緒に考えます。
妥協はしない。
でも、無理もさせない。
「この人なら安心して注文できる」
そう思っていただけるように、誠実なコミュニケーションを常に心がけています。
■ “できる方法”を探す姿勢を貫く
図面を拝見して、もし難しい部分があれば、私は必ず “できる方法” を探します。
- 加工方法の変更
- 工程の組み替え
- 材質の再検討
- 協力会社の選定見直し
どれも簡単ではありませんが、「どうすれば実現できるか」を考えるのが私の役割です。
協力会社と一緒に知恵を出し合い、お客様の期待に応えるための最適解を探す。
このプロセスこそ、私が一番大切にしている部分です。
■ トラブルはゼロにできない。だからこそ誠実に向き合う
製造の世界では、どれだけ注意してもトラブルは起こり得ます。
もちろん、怒らないように最大限努力する。
これは当たり前です。
しかし、もし何か起こったときは、
「どうすれば被害を最小限にできるか」
「どうすれば再発を防げるか」
を冷静に考え、誠実に対応します。
そのために私は、
- 図面仕様の確認
- 備考欄でのリスク共有
- 工程の明確化
- 協力会社との事前すり合わせ
こうした“未然防止の仕組みづくり”を徹底しています。
■ SOUKEIという屋号に込めた想い
SOUKEIという名前は、
私の子どもたちの名前から一文字ずつ取ってつけました。
「子どもの成長とともに会社も育ってほしい」
「家族の笑顔を守れる働き方をしたい」
そんな想いが込められています。
だからこそ、お客様も、協力会社も、家族も、
関わる人すべてが笑顔でいられる仕事をしたいと考えています。
■ 次回予告:図面を見るとき、竹澤は何を考えているのか
第2回では、
私が図面を拝見するときに
- どこを見て
- どう判断し
- どんな対案を考えているのか
“現場目線の判断プロセス”をお話しします。
製造コーディネートの裏側を、少しだけ公開します。
----------------------------------------------------------------------
SOUKEI
住所 : 奈良県北葛城郡上牧町片岡台2丁目8−8
電話番号 : 0745-72-5408
大阪エリアの金属加工に対応可能
----------------------------------------------------------------------