【第17回】1人でやっているSOUKEIに、見積もりはどうやって頼めばいいのか?
2026/06/19
こんにちは、SOUKEIの竹澤です。
前回は、発注のタイミング(工場の閑散期)をうまく狙うことで、「安かろう悪かろう」を
防ぎながら賢くコストダウンするノウハウについてお話ししました。
ここまでの話を読んで、「よし、それならSOUKEIに見積もりを頼んでみようかな」と思ってくださった方に、
今回は「じゃあ、具体的にどんな状態で頼めばいいの?」というリアルなお話をします。
最初にお伝えしておくと、他社様のような立派な受付窓口や、ややこしい見積もり依頼書はありません。
なぜなら、SOUKEIは僕(竹澤)が1人で運営している、小さな個人事業のファブレス(代理店)だからです。
1人だからこそ、できることの「臨機応変さ」と「リアルな限界」を包み隠さずぶっちゃけます。
🛠️ ポンチ図や現物があれば、臨機応変に動きます!
「ちゃんとしたCADデータや綺麗な図面がないと、見積もりしてくれないんでしょ?」と思われがちですが、
そんなことはありません。
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手書きのポンチ図(概略図): 寸法や材質のイメージが分かる手書きのスケッチがあれば、それをもとに「大連の工場で形にできるか」を臨機応変に確認します。
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手元にある現物: 「図面はないけれど、この目の前にある部品と同じものを安く作りたい」という
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場合は、現物を見せていただければ、それをベースに対応策を考えます。
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大手商社やマニュアルガチガチの代理店なら「正規の図面データがないと受け付けられません」と
門前払いされるようなケースでも、そこを1人のフットワークの軽さで「なんとか形にする方法」を
一緒に考える。これが僕のスタイルです。
⚠️ ただし……1人なので「限界」はあります
ただ、正直に白状しておくと、僕は1人しかいません。
そのため、大きな設計事務所のように「何十枚もの複雑な組立図を丸投げされて、
そこから1からバラ図を起こす」といった大規模な設計業務や、付きっきりでのデータ化作業には、
キャパシティ的にどうしても限界があります。
「何でもかんでも、丸ごと1から100まで設計して」と言われるとパンクしてしまいますが、
「この単品部品、ポンチ図や現物からなんとか海外調達に繋げられない?」というご相談なら、
喜んで臨機応変に動かせていただきます。
⚡ 1人だからこそ、話が早くてマージンが乗らない
ポンチ図でも、現物でも、PDF図面でも、僕に直接投げていただければ、
そこからは1人ならではの圧倒的なスピードを発揮します。
大きな組織に頼むと、社内の伝言ゲームで何日も待たされ、
間に入る人たちの人件費(マージン)が価格にドサッと乗っかります。
SOUKEIは僕1人なので、いただいたお話を僕がその場で判断し、ダイレクトに大連の工場とチャットで詰めます。 無駄なマージンを乗せずに、海外加工のコストメリットを「そのまま」お客様に還元できるのは、
この1人経営の強みです。
📊 まずは今の状態のまま、見せてください
気取った手続きは一切いりません。
「竹澤さん、これ大連でやったらいくらになる?」
「図面はないけど、このポンチ図(または現物)からいけるかな?」
そんな感覚で、メールやチャットでポイッと送ってみてください。
僕が1人でサッと動いて、できるかどうかも含めて最速でリアルな回答をお返しします。
大手を挟まないフットワークの軽さを、ぜひ実務で使ってみてください。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次回お会いしましょう!
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SOUKEI
住所 : 奈良県北葛城郡上牧町片岡台2丁目8−8
電話番号 : 0745-72-5408
大阪エリアの金属加工に対応可能
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